Windows11でVALORANTを起動したら要件(TPM2.0)に引っ掛かった

Insider Preview版のWindows11 isoが出ていたので、
各種ソフトウェアの動作検証用に古めのPCを1台準備して
TPM2.0の判定をレジストリ変更にて回避しつつ
Windows11をインストールしてみた。

検証中にふと、この低スペック環境でもValorant程度なら
快適にプレイできるのか…?と思って試してみたら
Valorant…というよりかはWindows11版のRiot VanguardにTPM2.0 / Secure Bootの
縛りが掛かっていて、VAN9001エラーを吐いて起動できない様になってました。

各オンラインゲームが追従する…とは限らないけど、
少なくともValorantを古い環境(TPM2.0非対応のCPUやマザーボードの環境)でプレイする場合は
いくら回避方法が確立されていても、Windows11にアップデートはせずに
10のままでプレイすることになりそう。

テストした環境:
CPU : Intel Core i5 3470S(Haswell)
GPU:Radeon R7 250 1GB
RAM:DDR3 16GB
OS :Windows 11 Insider Preview
CPUはTPM2.0対応…なんだけど、マザー(MSI H87M-G43)がTPM2.0非対応。

VALORANT側のエラーはVAN 1067。
多分Vanguardの起動が確認できないってエラーかな…?

関連記事:
https://www.valorant4jp.com/2021/09/valorantwindows-11tpm.html